キーボードとローマ字(コンピューター入力装置はなかなか進化しない話)

キーボードとローマ字(コンピューター入力装置はなかなか進化しない話)

[コンピューター入力装置って進化しないよねーという話]

将来、自分の思考や言葉をどうやってコンピューターに伝達(入力)するのでしょう? 少量なら口頭が楽そうだし、タッチパネルやジェスチャーでも良いかもしれないし、スマフォとか片手で持つようなデバイスならタッチパネル&フリック入力で十分かもしれません。

でも、仕事のように推敲しながら大量文章を入力するなら、キーボードかなと思います。

“キー”も“ボード”もないウェアラブルキーボード「Tap」とか、面白そうな入力デバイスも時折見かけますが、市場を席巻する感じでもありません。最終的には脳に直結な気もしますが、それもまだまだ先ですよね…

[アルファベットとローマ字のまき(ドラゴンドリル)]

少なくともここ20年はキーボードから逃れられないんじゃないかなと思っています…。そんなことを息子に言ってみたら、練習してみたいとのこと。

ただ、キーボードを練習するより先にローマ字を知っておく必要があります。昔は親指シフトとかありましたが、今だとローマ字かな入力しかないですものね。

なので、その勉強のためにドラゴンドリルを購入。

この本は課題をクリアするとシールでドラゴンを復活できるので、息子には大好評でした。

ローマ字を覚えることは偉大な一歩です。人に聞かなくてもキーボードの文字を探して打鍵できるためです。もうちょっとしたら、タッチタイプでも仕込もうかな。

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【追記 2022/08/27】

「耳の穴」から脳波を取得し、点灯やチャットのトリガーに–Ear Brain Interfaceに挑む国内ベンチャー

頭に電極や脳にケーブルを差し込まなくても済む未来が見えました!すげー

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